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イベント参加者用アーカイブページ

【プログラム内容】
| 11:00〜11:05 | ご挨拶 |
| 11:05〜11:35 | 成功事例共有セッション LINEFreakが実践したBefore/Afterのデータや具体策を公開! |
| 11:35〜12:15 | パネルディスカッション 成功を収めた企業担当者が本音で語る「LINE活用の壁を乗り越えるヒント」 |
| 12:15〜13:00 | ランチ休憩 ブレイクアウトルームなど活用して自由に交流&昼食 |
| 13:00〜13:45 | ワークショップ 参加者同士のブレストで新たな施策を発見!LINEFreakスタッフがアドバイスを提供 |
| 13:45〜14:30 | ネットワーキング&相談ブース 気軽に話せる交流タイムで、アイデアと人脈をゲット! |
パネルディスカッション
LINE公式アカウントでうまくお客さんを集める方法
他のSNSやWebサイトと上手につなげるコツ
- 見込み顧客になってもらうにはまずはLINEを登録してもらうこと
- その後にコミュニケーションを取り続け、顕在顧客になってもらう
- LINEクーポン、無料相談で今じゃない層も取り込む

Lステップを使うメリットは?
- セグメント配信
- 顧客の属性別にメッセージを送信できます。
- 流入経路分析・発行
- 友だち登録のURLを流入経路ごとに発行できる
「今のLINE活用は本当にお客さんに届いているのか」─まずは現状を知る方法
- アンケート付きのメッセージを送る 指標:10%以上
- リンク遷移するメッセージを送る 指標:5%以上
(クリック率が分かるのでこれを判断材料にする)
- Lステップかエルメは運用するにあたり必須ツール
- 〜5,000人未満の場合はLMessage
LINE公式アカウントのツールを使えば開封率が見れる

送るメッセージがちゃんと読まれるための工夫
『端的に短いメッセージで送る』
- 最初の1文にこだわる
- 相手の名前を入れる{User_Name}
- 1行13文字以内に収める
- 13文字以上だと1行で表示しきれずスマホで見づらくなってしまう
- 絵文字を適度に使う
- 「1メッセージにつき1情報」を徹底する
- メッセージに情報を詰め込みすぎない
LINE運用を社内で続けやすくする仕組みづくり
- 内製できるように社内にLINE運用人材を教育していく
- スマホで管理できる環境を作る
- エルメアプリ ー メッセージ返信やタグ付けなども可能
- 無駄な通知をフィルタリングしてカットする
- 非表示ワード設定
<チェーンメッセージ:”回ってきて”、や”https://”がきたら通知OFFに設定する>
→100万人登録のアカウントだと7200件ほどこれに該当している
24時間いつでも応答できる「自動応答」の活用アイデア
- “営業時間”というワードが入っていたら自動で案内をする
- "キーワード”を設定してプレゼント企画のメッセージを自動返信する
- 非表示ワードの設定も自動応答で設定している
- “http:”を含むメッセージが送られてきたら[何もしない]という自動応答をすることで対応済みステータスとして扱う。
効果が上がる配信タイミング・配信内容のポイント
- XX:02分など少し時間をずらして送信する 他の公式LINEと被らない
- 21時以降も狙い目
- 企業アカウントだと夜遅いと送ってこない・・ので逆に21時少しすぎに送るとGOOD
- かゆもり的に【21:35、21:45】がオススメ! → 8万通送って5分間隔で調べたところ開封率が高かった時間帯がこれでした。
お客さんとのやり取りをもっとスムーズにするためのコツ
- よくある質問を設けたほうが良い
- 画面下に表示されるリッチメニューによくある質問ボタンを設けておく。
- スマホで通知を受け取れる環境を構築しておく。
他の集客チャネルとの組み合わせで見込み客を増やすやり方
『YouTubeやTikTokなどは認知をとるSNS』
他のチャネルで認知を獲得して
有益な情報をプレゼントしたり、媒体内での紹介で
最終的にLINEへ流入させていく。
その後、潜在顧客を動かすためにプレゼント・クーポンなどを用意して導線誘導していく。
→【LINE内ではこちらのペースでPUSHで情報を届けていけるようになる。】
アカウントBANされないための注意点
- LINE公式アカウントのガイドラインに抵触しないこと
- LINE公式アカウント利用規約はこちら
- 基本的にLINE社内で該当アカウントを目視で確認されてからBANになっている。
- BAN祭りの季節がある:6月あたりによく始まる[実は新入社員研修でBAN判定基準を覚えるための研修が行われている]
特に重要とされている禁止事項(第18条)がこちら
第18条 (禁止行為)
お客様は、LINE公式アカウントの利用に際して、以下に記載することを行なってはなりません。
(1) 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
(2) 違法または違法行為を助長するような行為
(3) 当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為
(4) 公序良俗に反するおそれのある行為
(5) 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
(6) 当社の事前の承諾なくLINE公式アカウントを第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスについてLINE公式アカウントを利用して宣伝することを含みますが、これに限りません。)
(7) LINE公式アカウントを利用してみなし属性を利用した広告、メッセージ等(以下、「広告等」といいます。)を配信する場合、広告等に接触した利用者の属性を識別する行為(広告等の配信時に属性毎に個別の遷移先を指定することおよび遷移先を指定するURL中に遷移経路を追跡可能にする特定の情報の付加等をすることが含まれますが、これに限りません。)
(8) 本アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為、第三者と共用する行為
(9) 当社または第三者になりすます行為、意図的に虚偽の情報を流布させる行為またはお申し込みされた業種の運営・維持とはなんら関係のない内容を表示もしくは配信する行為
(10) 第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に収集、開示または提供する行為
(11) 過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引または助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を、投稿または送信する行為
(12) 性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他LINE公式アカウントが予定している利用目的と異なる目的でLINE公式アカウントを利用する行為
(13) 利用者または第三者が、不快または迷惑と思う内容の配信
(14) LINE公式アカウントのサーバやネットワークシステムに支障を与える行為
(15) 当社によるLINE公式アカウントの運営または他のお客様によるLINE公式アカウントの利用を妨害し、これらに支障を与える行為
(16) LINE公式アカウントの不具合を意図的に利用する行為
(17) 当社に対し不当な問い合わせまたは要求をする行為
(18) LINEヤフー共通利用規約に抵触する表現・内容の配信
(20) 上記第1項から19項のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為
(21) その他、当社が不適当と判断した行為
- 複数アカウントを作成しておく
- NGワード:『セミナー』など情報商材っぽいワードに注意する
ブロックされない配信感覚
大前提の目安としては週に1回
週2以上の配信を行うときの判断基準:
プッシュ配信にリアクションした人にタグをつけたりして、感度の高いタップを2回以上した人には週に2回以上送ってもOK!
